矯正歯科Orthodontic

お子様の歯が生え変わる前に歯並びを整えることで、永久歯も美しい歯並びを作ることができます。

矯正歯科治療は、お子様の歯が生え変わるより前に行うのが最適と言われています。
永久歯が生えてくる前に歯並びを整えることで生えてくる場所を作り、歯並びが良くなるよう誘導することができます。

歯並びが良いと歯磨きがしやすくなる他、歯の汚れ自体もたまりにくくなるため、お口の健康を維持しやすくなります。もちろん見た目も良いため、笑顔や口を大きく開けた際に周りの人に悪い印象を与えることもありません。
将来的なメリットが非常に大きいため、当院では早期の矯正治療をお勧めしております。

マウスピース矯正

当院では、マウスピースを使用した矯正を行っています。
こちらはインビザラインGOシステムと呼ばれ、軽度に歯並びが悪い方向けの治療システムです。

例えば、前歯の凸凹だけを治したい、ブリッジをするために1〜2本の歯並びを修正したい、一部のかみ合わせを正常に戻したい、など用途を絞った治療に適しています。

通常の矯正装置と異なる点として、つけ外しが自由で衛生面でも優れており、金属部分がないため非常に目立たないのがメリットとして挙げられます。
例えば結婚式など、特別な行事に参加する際にも一時的に外しておけるため成人の方にもおすすめです。

また、金属製の従来品と異なり矯正装置自体はマウスピースのため、装着中に運動で怪我をするリスクもかなり低いものとなります。
装着感もよく、やりたいことを我慢しなければならない機会はほぼないと言っても良いでしょう。

治療の流れ

1:症例評価
まず最初に、インビザラインGOシステムでの矯正治療が可能かどうかを判断いたします。
初診時にドクターが口腔内写真を撮り、治療の難易度を確認します。
2:口腔内スキャン(印象)の採得
専門の技術者が治療計画をまとめられるように、ドクターがデジタルスキャンまたは歯牙の印象を採得します。
3:3D治療計画の作成
最新のソフトウェアを活用し、治療計画を作成します。
この治療計画を用い、予測される最終的な歯並びやおおよその治療期間を確認できます。
4:マウスピースの作成
データを元に矯正用のマウスピースが作られます。
5:治療の開始
出来上がったマウスピースを患者様にお渡ししますので、毎日装着していただきます。
およそ1週間ごとに新しいマウスピースに交換することで治療を進めていきます。
6:経過確認
個人差はございますが、おおよそ4〜6週間ごとに通院していただき、治療の経過を確認します。
7:治療終了
治療終了後は、歯の後戻りが発生する場合があります。
それを防ぐため、状態によっては歯の位置が安定するまでリテーナーと呼ばれる保定装置をお使いいただきます。

料金について

料金については、下記のみで毎回の調整料金は頂いておりません。

インビザラインGOマウスピース矯正
精密検査 30,000円(税別)
インビザラインGO矯正 400,000円(税別)
保定装置 20,000円(税別)

医療費控除についてのご案内

医療費控除とは?

医療費控除とは、自分自身や家族のために支払った医療費の合計額が10万円以上を超える場合、その超過分について控除を受けることができる制度のことです。

医療費控除の対象となる医療費の要件
1. 納税者が、自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
2. その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。

どのようなものが控除の対象となるか

歯の治療は、素材や保険適用の可否などにより思いの外高額な治療費がかかる場合がございます。
このような場合、一般的ではない治療方法や素材を利用したものは医療費控除の対象になりません。
例えば現在、金やポーセレンは歯の治療材料として一般的です。これらを使った治療の対価は、一般的な治療内容であれば医療費控除の対象になります。

矯正治療で言えば、発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。
しかし同じ歯列矯正でも、機能性の改善が目的のものではなく美容や美化を目的とする場合は、医療費控除の対象になりません。

治療のための通院費も医療費控除の対象になります。
小さいお子さんの通院に付添が必要なときなどは、付添人の交通費も通院費に含まれます。
通院費は、診察券などで通院した日を確認できるようにしておくとともに金額も記録しておくようにしてください。
通院費として認められるのは、交通機関などを利用したときの人的役務の提供の対価ですから、自家用車で通院したときのガソリン代や駐車場代等といったものは、医療費控除の対象になりません。

控除可能な歯科治療

控除が認められない歯科治療

医療費控除の計算

下記の計算方法で求められます。

医療費控除額 = 1年間で支払った医療費−(各種保険で支払われた金額+10万円・または所得の5%(所得が200万円以下の方))

 

控除を受けるための手続き

申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。
※但しサラリーマンの方の還付は1月以降受理されます。

用意する書類
・確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
・領収書(コピーは×)
・印鑑、銀行等の通帳

申請には領収書が必要になりますので大切に保管してください。
所轄の税務署に持参し、所定の申告用紙に記入します。
その際、医療費の支出を証明する書類、領収書などについては、確定申告書に添付するか提示することが必要です。
また、給与所得のある方は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も付けてください。


 

成人矯正について

現在、成人の方で矯正治療をさせる方が増えています。
きれいな歯並びと正しい咬み合わせで歯の機能を向上させ、フェイスラインを整え、美しい口元を得ることが可能です。

また、アメリカやヨーロッパ諸国を始めとする外国では歯列矯正をしていない事によって、印象が悪くなるケースもあります。
昨今の国際化社会において、歯の矯正は見た目の美しさ以上に価値があります。
海外出張やプレゼンの機会が多い方、ホテルなどに勤務されている方には特に必要な治療と言えます。

 

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